SOLE and EDC ブログ

関学SOLEと神戸女学院EDCの合同ミュージカルサークルの稽古日記

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Our love will last till the stars turn cold

「私たちの愛は星が燃え尽きるまで続く」
今公演のセリフからの引用です。

どうも、ウィッグが似合いすぎて「髪切ったのかと思った」とOGさん3人くらいから言われたとまちーです。前回のより似合ってた自覚があります。笑
今日の記事、なかなかまとまらず、更新が遅れてしまいました、すみません。長くなるかと思いますがよかったら最後まで読んでください。

私はこの春公演で、主人公Don Lockwoodを演じさせていただきました。
キャストが発表されたときのことはよく覚えています。SOLEのキャスト発表はメールで送られてくるのですが、私はその日友達と映画を観に行ってて。映画の前にオムライス屋さんに行ってたんですけど、そこで料理を注文して、出てくるのを待ってるときに見た、っていう。本当に鮮明に覚えてるんです。配役の一番上に自分の名前を見つけたときは、正直「え?」って感じでした。全く思ってもみなかったので…嘘じゃないですよ、ほんとに。笑
それで、帰って急いで台本印刷して読みはじめて。

お稽古が始まってから本番までは、今思えばすごく早かったです。大変なこともたくさんありました。声が小さい、表情が変わらない、セリフが覚えられない…
セリフを覚えるのは本当に苦労しました。MammaMiaのときはアンサンブルで歌やダンスがメインだったので、セリフがほとんどなかったので。でもまあ、先輩の話を聞く限り、「春公演でめっちゃセリフ量が増える」っていうのはどうやらSOLEあるあるのようです。笑

あんなにたくさんのセリフを覚えたのも初めてだったのですが、他にも初めてなことがいくつかありました。
まず、スタッフワークの面で、制作班のチーフを任せていただきました。こういうリーダー職みたいなの、高校までは得意だったはずなのに、いやはや難しい。笑 色んなことに気がまわらなきゃいけないし、全体を見渡さなきゃいけないし…歴代のチーフさんはすごいなぁと思いました。
もう1つ、少しですが振り付けを担当しました!アイドルの完コピとバレエくらいしかできないので、ミュージカルのダンスってどういうのだろう?と悩みました。歌いながら踊る、という前提なのでその面での配慮も必要で、難しかったです。それに、振りを教える経験もほとんどなかったので、みんなの飲み込みの早さに救われてました。

公演が終わった今、お稽古や本番を振り返ってみて、このメンバーで「Singin' in the Rain」をやれてよかったな、と思います。SOLEandEDCはサークルないし部活なので、入部から引退まで全部で5回公演があります。 秋公演は1~3回生そろって、春公演は新2、3回生だけでの公演。 全く同じ座組で2つ以上の作品を演ることはないんです。だから、この17人で創る舞台は今回限りです。
アドバイスをくれる先輩がいて、一緒に悩んでくれる同期がいて。OGOBの先輩の力も借りながら、私自身たくさん成長することができたのではないかなと思います。お客さんも含め、この公演に携わった全ての人に感謝します。ありがとうございました。


さてさて、なんだかしっとりしちゃいましたが、来週からは新入生を迎えての稽古が始まります。新歓イベントのたびに、あぁ私は先輩になったんだな、と感じます。
フレッシュな新入生たちがどんなお芝居をするのか、今から楽しみです。

長くなりましたが読んでくれてありがとうございました!
次は、彼女のウィンクはまさに天使のいたずら(?!)てぃー子先輩です(*^O^*)

| とまちー | 16:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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